[第105号] ロシアビジネスの今

ロシアは、ソ連崩壊直後1992年の経済危機、1998年の財政危機、2008年のリーマンショックと過去3回の危機を乗り越え、強固な経済基盤を構築してきました。その経済成長を支えてきたのが石油と天然ガスで…

[第102号]廃校活用の大きな可能性

1872年(明治5年)に「学制」が公布されると、全国的に学校が建設されるようになり、以来140年以上、学校は日本人の教育の場となりました。しかし近年、少子化による児童生徒数の減少、市町村合併などの影響…

[第101号]飛躍する日本のブランド米

新潟が米王国の威信をかけて2008年から開発し、コシヒカリと共に新たなブランド米に育ていこうと、今年10月、そのベールを脱いだ「新之助」。新しいの「新」、新潟の「新」の文字をその名に配し、誠実で芯が強…

[第98号]2020年東京五輪の文化プログラム

リオデジャネイロ五輪を終え、世界の目はいよいよ2020年東京五輪へと注がれています。オリンピック憲章のオリンピズム根本原則には、スポーツと文化の融合を謳っており、オリンピック・パラリンピック組織委員会…

[第96号]沖縄の伝統工芸の未来

沖縄は長い歴史と風土に育まれ、民芸運動の父・柳宗悦が沖縄を「民芸の宝庫」と語ったほど多種多様な伝統工芸が今に継承されています。沖縄が伝統的工芸品の分野で全国でも有数の地域であることは、国の伝統的工芸品…