[第8号] 世界的日本茶ブームの前兆

「朝茶は三里帰っても飲め」「新茶は寿命がのびる」などと言われている緑茶。緑茶に含まれるカテキンが脚光を浴び、今、緑茶が大いに見直されています が、その緑茶は待望の新茶の時期を迎えました。新茶とは、立春…

[第4号]地場の歴史を見つめ直す

不死鳥の燕。燕市は世界的金属加工産地として知られていますが、数々の業種転換を余儀なくされ、常に苦難の道を歩んできた産地でもあります。燕の金属加 工の起源は今から約400年前、度重なる洪水被害に苦しむ燕…

[第3号]形は機能に従わなければならない

日本にもワイン文化がかなり浸透してきました。私もワインが大の趣味ですが、ワインの虜になったのは、10年程前、オーストリアのグラス製造メーカー 「リーデル社」主催のワイングラスの講習会に参加したのが事の…

[第2号]老舗旅館の新たなブランディング

今月は、群馬県・伊香保温泉の老舗旅館「副一」様が取り組むブランディングについて、ご紹介いたします。「副一」様は、創業400年。17代に渡って旅 館を経営する伊香保の名門で、この度、貴賓室として営業され…

[第1号]日本茶文化の啓蒙

飲料業界空前の大ヒット商品に成長した、お茶のペットボトル。伊藤園「お〜いお茶」、サントリー「伊右衛門」、キリン「生茶」が3大ブランドと言われ、 この3つのブランドが大きなシェアを占めています。総合シェ…