[第54号]ダイナミックな経済成長を続ける香港
謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。この新しい年が、皆様にとってさらによい年でありますよう、心よりお祈りいたしております。2016年の弊社創業200周年まで、あと3年となりました。創業200周年イ…
玉川堂7代目・玉川基行 著
謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。この新しい年が、皆様にとってさらによい年でありますよう、心よりお祈りいたしております。2016年の弊社創業200周年まで、あと3年となりました。創業200周年イ…
新潟県の沖合に浮かぶ佐渡。国内では沖縄本島に次ぐ大きさで、面積は東京23区の1.5倍、沖縄本島の3分の2の面積です。佐渡は日本海に囲まれ、山、川、湖、里が織り成す、美しい郷愁の風景が広がりま…
コーヒーの日本伝来は18世紀後半、長崎の出島です。その際、コーヒーは「珈琲」という文字が当てられました。コーヒーの花が玉を下げた簪(かんざし)に似ていることから、玉飾りを表す「珈」と、玉をつなぐ…
国の重要文化財であり、高層ビル群の中にあってひときわ偉容を誇る、赤レンガの駅舎・東京駅。多くの人々が行き交う巨大なターミナル駅でありながら、約100年もの間、時代を超えて親しまれてきた日本を代表…
おかげさまで、毎月1日発行の「玉川堂メールマガジン」は50号を迎えることが出来ました。主に出張の移動時間などを利用して、メールマガジンを書いております。4年後の2016年は「玉川堂創業200周年…
戦争や災害など幾多の困難を乗り越えて、日本各地で長く歴史を刻んできた老舗企業が注目されるようになりました。長い年月を生き延びてきたこと自体が信頼の証となって、商品やサービスに付加価値が付いていき…
近年、「スローフード」という考え方が定着し、それに伴って、「身土不二(しんどふじ)」という言葉も用いられるようになりました。「人(身)とその郷土(土)は密接な関係があり、別々に存在するものではない(…
戦後、日本デザインを創成したデザイン界の大御所・亀倉雄策。東京オリンピックや大阪万国博覧会のポスターをはじめ、「Gマーク」「伝統工芸品」「NTT」など、日本を代表するロゴマークを次々と手掛け、…
良寛と言えば、どんなイメージを思い浮かべるでしょうか。多くの方は、慈悲溢れる笑顔で子供たちと手まりをついて無心に遊ぶ、托鉢僧の姿を思い浮かべるかもしれません。良寛は清貧の中で、草庵にて一人暮らしをし…
1965年の高度経済成長期、日本美術展史上最高の観客動員を集め、日本を熱狂の渦に巻き込んだ、エジプト考古学博物館所蔵「ツタンカーメン展」。それから約半世紀の時を経て、今年、ツタンカーメン黄金の秘宝約…