[第69号]朝活の時代へ

 本日4月1日、行政を中心に新年度の始まりです。ようやく日照時間が長くなり、朝の目覚めも幾分快適に感じている方も多いのではないでしょうか。「早起きは三文の徳」。都心のオフィス街では早朝セミナーや早朝異…

[第68号]世界が注目する福岡の国際化

  福岡と博多。空港は福岡空港、鉄道は博多駅。福岡市民でも使い分けが難しいという、2つの呼び名を持つ都市。これは世界的にも珍しい現象とのことで、福岡市は「ツインシティ」と呼ばれています。博多っ子、博多…

[第67号]フランスにおける日本茶ブーム

   日本ブームは世界各国で興っていますが、特にパリを中心としたフランスは、その傾向が強いようです。フランスは、日本食、BENTO(弁当)、漫画、柔道など、日本文化を多様に受け入れていますが、シラク元…

[第66号]和食が無形文化遺産に登録

  先月、日本の「和食・日本人の伝統的な食文化」、韓国の「キムチとキムジャン文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。食関連の無形文化遺産では、「フランスの美食術」「地中海料理」「メキシコの伝統料…

[第65号]東京オリンピックとデザイン

 日本の未来を輝かす今年の出来事として、私は2020年東京オリンピック開催決定を真っ先に挙げます。オリンピック開催を決定付けた最終プレゼンテーションでクローズアップされた言葉は「お・も・て・な・し」。…

[第64号]煙管で粋に一服

 煙管(きせる)。時代と共に馴染みの薄い言葉となっています。江戸時代に開発された喫煙具である煙管は、江戸や明治時代の男性にとって、数少ない装身具の一つでした。煙管の語源は、カンボジア語の「Khsier…

[第63号]開け工場!燕三条工場の祭典

 新潟県の中心に位置する燕市と三条市にまたがる地域・燕三条は、金物や金属洋食器をはじめとするものづくりの街。全国最大の工業団地が存在し、市民の多くが金属加工業に従事しています。燕三条製品をお持ちでも、…