「新潟県経済振興賞」受賞

新潟県内経済の発展に貢献した企業・団体を表彰する
「第33回新潟県経済振興賞」(新潟博覧会記念財団主催)を(株)玉川堂が受賞しました。
表彰式は4月26日に行われ、同財団理事長の泉田裕彦・新潟県知事と、
副理事長の小田敏三・新潟日報社社長から表彰状とレリーフを受け取りました。
これからも新潟県の経済発展のため尽力して参ります。
引き続きご支援を賜りたく、なにとぞよろしくお願いいたします。

新潟日報(4月27日)
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/economics/20160427251107.html

玉川堂創業200周年展・東京開催のご案内

6月4日(土)〜19日(日)、ポーラ銀座ビル3階
「ポーラミュージアムアネックス」において、
玉川堂創業200周年展・東京開催
「玉川堂200年展〜打つ。時を打つ。」を開催いたします。
ぜひ、ご高覧いただきたく、ご案内申し上げます。

「玉川堂200年展 〜打つ。時を打つ。」
会期: 6月4日(土)〜 6月19日(日)
会場: ポーラミュージアムアネックス
住所: 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階
開館: 11:00〜20:00
休館日:会期中無休

http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

【会期中のイベント】

連日開催製作実演
無形文化財指定の鎚起銅器の技術をご覧いただけます
6月4日(土)作品解説 
14:00〜 
6月5日(日)小皿製作体験
1回目13:00〜14:30、2回目15:00〜16:30
各回・先着6名様、体験料金1,500円
6月11日(土)ギャラリートーク
14:00〜
JTQ 谷川じゅんじ氏 × 玉川堂7代目 玉川基行
6月12日(日)堀口珈琲 鎚起銅器のコーヒーポットを使用した
ドリップ、コーヒーの試飲
13:00〜18:00
6月18日(土)小皿製作体験
1回目13:00〜14:30、2回目15:00〜16:30
各回・先着6名様、体験料金1,500円
6月18日(土)作品解説
14:00〜
6月19日(日)静岡カネジュウ農園 茶師による美味しいお茶の
淹れ方、お茶の試飲(13:00〜18:00)

2016年アートミックスジャパン 玉川堂出展のご案内

日本の伝統芸能を体験できる和の祭典「2016年アートミックスジャパン」が、
5月7日(土)、8日(日)の2日間、新潟市内各地で開催されます。
今年から新たに伝統工芸も加わり、 新潟の街が伝統文化一色に染まります。
玉川堂では創業200周年事業の一環として、新潟市の国景勝「旧齋藤家別邸」を会場に、
伝統工芸3社による合同展示会を開催いたします。

アートミックスジャパン
http://artmixjapan.com

「 3都の伝統工芸に見る、日本の審美眼 」
日時:5月3日(火)〜8日(日)9:30〜17:00
会場:旧齋藤家別邸(国景勝)
新潟市中央区西大畑町576
出展企業:輪島キリモト(石川県輪島市)
李荘窯(佐賀県有田町)、玉川堂(新潟県燕市)

旧齋藤家別邸
http://saitouke.jp

「伝統工芸3社トークショー」
日時:5月7日(土)15:00〜16:00
輪島キリモト(桐本泰一)李荘窯(寺内信二)玉川堂(玉川基行)

「小皿製作体験」
日時:5月8日(日)11:00〜12:00
定員:当日先着6名
費用:入場料300円+体験料1.000(税込)
http://artmixjapan.com/event/

玉川堂創業200周年展・燕三条開催のご案内

1816年、玉川堂初代・玉川覚兵衞が鎚起銅器の製作を開始し、今年で200年、
鎚起銅器製作一筋に歩んできました。これもひとえに皆様方のご支援のおかげと、
心から感謝申し上げます。2016年の今年、創業から200年を迎えるにあたり、
燕市産業史料館におきまして「玉川堂創業200周年展・燕三条開催」を開催する運びとなりました。
ぜひ、ご高覧いただきたく、ご案内申し上げます。

「玉川堂創業200周年展・燕三条開催」
会期: 4月16日(土)〜 5月22日(日)
会場: 燕市産業史料館
住所: 新潟県燕市大曲4330−1
開館: 9:00〜16:30
休館日:4月18日(月)、25日(月)、5月9日(月)、16日(月)
http://www.city.tsubame.niigata.jp/shiryou/

【会期中のイベント】

4月17日(日)作品解説会
14:00〜15:00・展覧会会場内、参加自由
4月24日(日)アニバーサリーイヤー伝統工芸3社トークショー
15:00〜16:30・新館多目的ホール
当日先着50名様・無料(入館料のみ)
1716年 創業300年 奈良市・中川政七商店 代表取締役 中川淳
1816年 創業200年 燕市・玉川堂     代表取締役 玉川基行
1916年 創業100年 高岡市・能作      代表取締役 能作克治
4月29日(祝)新潟清心女子中等高等学校 ハンドベル部コンサート
13:30〜14:00・新館多目的ホール
当日先着50名様・無料(入館料のみ)
5月 1日(日)ぐい呑製作体験
10:00〜16:00・玉川堂工場
(注) ※ 事前受付 10名様
5月 3日(祝)作品解説会
14:00〜15:00・展覧会会場内、参加自由
5月 4日(祝)小皿製作体験
1回目13:00〜14:30 2回目15:00〜16:30
燕市産業史料館 新館多目的ホール
(注) ※ 各回、事前受付 10名様
5月 5日(祝)小皿製作体験
1回目13:00〜14:30 2回目15:00〜16:30
燕市産業史料館 新館多目的ホール
(注) ※ 各回、事前受付 10名様
5月 8日(日)作品解説会
14:00〜15:00・展覧会会場内、参加自由
5月15日(日)小皿製作体験
1回目13:00〜14:30 2回目15:00〜16:30
燕市産業史料館 新館多目的ホール
(注) ※ 各回、事前受付 10名様

(注) ぐい呑・小皿 製作体験の受付について

ぐい呑製作体験受付4月1日(金)〜14日(木) まで
4月15日(金)抽選、即日通知いたします。
お問い合わせは、玉川堂へ電話かメールで。
tel 0256−62−2015
mail info@gyokusendo.com
参加費 税込7.000円
小皿製作体験受付 4月1日(金)〜先着順
お問い合わせは、燕市産業史料館へ電話で。
tel 0256-63-7666
参加費 税込1.000円+入館料

詳細に関しては、「お問い合わせ」フォームにて
https://www.gyokusendo.com/contact
ご連絡くださるよう、よろしくお願いいたします。

「玉川堂農園」開設

玉川堂創業200周年事業の一環として、静岡県牧之原市「カネジュウ農園」と契約し、
茶畑を開設する運びとになりました。玉川堂の銅器に最適な茶葉の開発や、
お客様から茶摘みを体験していただくイベントを計画しております。

カネジュウ農園
http://www.kanejucha.com

「玉川堂農園」開設

フランクフルト国際見本市「アンビエンテ」出品のご案内

2月12日(金)〜2月16日(火)、ドイツ・フランクフルト市内の国際見本市会場にて開催の
リビング業界見本市「アンビエンテ」に弊社製品を出品します。
新潟県「百年物語」ブースでは、弊社新アイテムのアクセサリーを発表し、
「燕三条」ブースでは、ワインクーラー、ワイングラス、フラワーボウルなどを出品します。

「アンビエンテ」
http://ambiente.messefrankfurt.com/frankfurt/de/home.html

玉川堂創業200周年 新年ご挨拶

謹んで新年の御祝いを申し上げます。
1816年、玉川堂初代・玉川覚兵衛が17歳の時に銅器製造を開始し、
以来、銅器製作一筋にあゆみ、今年2016年で創業200年を迎えました。
長きに渡る皆様方のご支援に、心から感謝いたしております。
玉川堂コーポレートスローガン「打つ。時を打つ。」を心に次の百年を見据え、
これからも皆様と共に「時を刻む」ものづくりを目指して参ります。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2016年元旦
玉川堂7代 玉川基行


玉川堂200年の歴史と300年への将来展望
玉川堂7代 玉川基行

江戸時代初期、燕三条を流れる信濃川は数年に1度の割合で氾濫を起こし、農民は貧困を極めていました。その農民救済のための副業として和釘の製作が奨励されると、農作物被害のリスクを避け、農業から和釘製作へと業種転換する農民が相次ぎ、次第に燕三条は全国有数の和釘産地へと発展。燕三条に金鎚を使用する風習が生まれました。当時村上藩(現新潟県村上市)の支配下であった燕地域は、1650年頃、村上藩の指示により、この金鎚を使用する技術を応用した神社の金具など、銅細工の製作が行われるようになります。これから銅を使用する風習が生まれ、1700年頃、近郊の弥彦山から銅が産出されると、和釘と共に銅細工も一層盛んとなります。玉川堂初代以前の玉川家も、3代に渡って銅細工の製作を行っていました。そして、明和年間(1760年代)、仙台の渡り職人が鎚起銅器の製法を燕地域に伝えると、1816年、玉川堂初代玉川覚兵衛は、玉川家で代々継承されてきた銅細工製作から鎚起銅器製作へと移行。鍋・釜・薬鑵など日常雑器を製作し、弟子も5人以上抱え、燕地域で鎚起銅器の礎を築きました。
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玉川堂燕本店

燕本店店舗リニューアル

来年2016年、玉川堂創業200周年に向け、
玉川堂燕本店・店舗をリニューアルいたしました。
皆様からのご来店を、心よりお待ち申し上げております。

燕本店店舗リニューアル 燕本店店舗リニューアル 燕本店店舗リニューアル 燕本店店舗リニューアル

「ルイ・ヴィトン・シティガイド東京」玉川堂青山店 掲載

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)が出版する世界各地のガイドブック
『ルイ・ヴィトン シティガイド東京』の最新版が販売され、
「玉川堂 青山店」が掲載されました。
全国のルイ・ヴィトン直営店や公式サイトなどで購入できます(¥3.672)。

「ルイ・ヴィトン シティガイド」 公式サイト
http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/products/tokyo-city-guide-english-version-011922

「ルイ・ヴィトン シティガイド東京」玉川堂青山店 掲載

「MAZDA×玉川堂」コラボレーション事業

2015年4月、イタリアミラノ市「ミラノデザインウィーク2015」にて
車メーカー「MAZDA」× 「玉川堂」の
コラボレーション銅器「魂動器(こどうき)」を発表するなど、
「MAZDA×玉川堂」のコラボレーション事業により、
日本のモノづくりの真髄を追求する取り組みを行っております。

MAZDAホームページ「名匠と語る」
http://www2.mazda.co.jp/beadriver/design/teidan_meisyo/


先日、「MAZDA×玉川堂」の取材会が新潟県燕市の玉川堂本社にて行われ、
多数のマスコミの方々からご来社いただきました。
公開された記事をご紹介いたします。

【 W E B 】

DIME(2015・9・2)
「なぜマツダのデザイン部は200年近い歴史を持つ玉川堂とコラボしたのか?」
http://dime.jp/genre/204115/1/

THE PAGE (2015・9・7)
「機能を凝縮する匠の技とクルマの「和」デザイン」
http://thepage.jp/detail/20150907-00000008-wordleaf?page=1

OPENERS(2015・9・18)
「クルマづくりに大事なもの」
http://openers.jp/article/1335500

サライ(2015・9・28)
「マツダ×玉川堂 特別企画その1
自動車メーカーと伝統工芸の老舗が追求する「魂を揺さぶるモノづくり」とは?」
http://serai.jp/news/30975

T-SITE(2015・10・10)
アートの域へ達したマツダデザインに、日本のモノづくりの精神を見た
http://top.tsite.jp/news/car/o/25739127/

日経トレンディネット(2015・10・14)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151013-01066790-trendy-ind

Get Navi Web (2015・10・14)
無形文化財とのコラボで判明!マツダデザイン 躍進の原動力
http://getnavi.jp/8600

PREMIUM JAPAN(2015・10・16)
http://www.premium-j.jp/culture/3616/


【 雑 誌 】

CAR GRAPHIC(11月号)
P106〜109 「鳴り止まない”魂動”」

NAVICARS(11月号)
P140〜143「カーデザインと伝統工芸の共鳴」

KURUMAG.(2015 Autumn)
P14〜15 「日本のモノ作りの原点である 人の手によるクルマ作りを極める」

モノ・マガジン(11月2日号)
p138〜139「玉川堂「鎚起銅器」とマツダデザイン「魂動」に通ずるものとは?」

LE VOLANT(11月号)
p106〜107「魂動を掲げるマツダデザインがおもしろいことになっている」

Get Navi(11月号)
p123 「無形文化財 鎚起銅器 玉川堂とのコラボでわかった!マツダデザイン躍進の原動力!」

GOETHE(12月号)
p135~136「響きあう匠の美学」

GQ(12月号)
p84~85「マツダはなぜ玉川堂とコラボしたのか?魂動デザインを刺激する工芸」

Discover Japan(12月号)
p164〜167「ニッポンのものづくりに見る伝統と継承」

ELLE DECOR(12月号)
p216〜217「もの作りの聖地で磨かれるクルマ作りの哲学」


【 MAZDA・公式HP 】

「玉川堂 × マツダ」Mazda Design 体験レポート

サライ副編集長 小倉康広さん
http://www2.mazda.co.jp/beadriver/experience/gyokusendo/01.html

DIME 編集長 安田典人さん
http://www2.mazda.co.jp/beadriver/experience/gyokusendo/02.html

自動車ライター 下野康史さん
http://www2.mazda.co.jp/beadriver/experience/gyokusendo/03.html

Goods Press 上村浩紀さん、窪川勝哉さん
http://www2.mazda.co.jp/beadriver/experience/gyokusendo/04.html

玉川堂 専務取締役 玉川洋基
http://www2.mazda.co.jp/beadriver/experience/gyokusendo/05.html

マツダ デザイン本部 加藤賢二さん
http://www2.mazda.co.jp/beadriver/experience/gyokusendo/06.html

マツダ公式ブログ(2015・10・2)
モノづくりの裏側にあるもの 
「玉川堂 × マツダ」Mazda Design 取材会 体験レポート
http://blog.mazda.com/archive/20151002_02.html


「MAZDA × 玉川堂」のコラボレーション銅器「魂銅器」は、ロードスター、CX-3などと共に、
東京ミッドタウンにて10月16(金)~25日(日)に開催される
「東京ミッドタウン デザインタッチ 2015」にて展示されます。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/designtouch/2015/entry/entry07.html