お知らせ

DESIGNTIDE TOKYO 2011「ken okuyama × 玉川堂」本日発表

 ISETAN MITSUKOSHI   DESIGNTIDE TOKYO 2011
「Re-LOVE JAPAN 新たなる挑戦」

 デザインと思考をトレードする「DESIGNTIDE TOKYO 2011」銀座三越会場にて、
「ken okuyama × 玉川堂」の 茶器コレクションを本日発表いたします。

 会 場: 銀座三越様 8階東エスカレーター前「Gスペース」
 期 間: 10月26日(水)~11月3日(木)

 https://designtide.jp/tide2011/extension-tide2011/?page=5
 http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1210/designtide/
 http://www.mitsukoshi.co.jp/shop?omeNextPageName=/pc/store/jsp/1210/living/new.jsp

 

 銀座三越1階 中央通り沿い 「ken okuyama × 玉川堂」 ウィンドウディスプレイ

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「燕三条まちあるき」玉川堂・鎚起銅器製作体験の受付開始

出典:三条市、燕市「燕三条まちあるき」

■燕三条まちあるき公式サイト
http://www.tsubasan-aruki.jp/event.php?tcd=114

燕三条まちあるき「魅力あるまちなみの見学会~燕駅周辺コース~」

燕のまちなみと燕の歴史の関わりをまちあるきで楽しみながら、
玉川堂では登録有形文化財の建物見学と人間国宝・玉川宣夫の作品鑑賞、
そして、玉川堂工房内にて鎚起銅器づくりを体験し、燕三条のものづくりを
象徴する伝統の技に触れます。

 燕三条まちあるき

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DESIGNTIDE TOKYO 2011「ken okuyama×玉川堂」開催予告

出典:「DESIGNTIDE TOKYO 2011」公式サイト
          「エキサイトイズム」2011年10月11日号

カー・デザイナーとして世界的に名を馳せる工業デザイナー・奥山清行氏と、
創業1816年、金属加工の分野で日本最高峰の技術を誇る老舗「玉川堂」が
コラボレーションし、デザインと機能性を追求した茶器コレクションを発表する。

「Ken Okuyama ×玉川堂」 急須

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dinos 「YOKO’S MAEKET」有元葉子さんの「毎日のお茶」道具

出典:dinos 「YOKO’S MAEKET」
有元さんのキッチンで、渋い金色のやかんが湯気を上げている姿はなんとも美しく、
よく聞かれるそうです。そのやかんはどちらのものですか、と。
「これは新潟の燕三条にある、創業約200年の銅器の工房・玉川堂のもの。
やかんは出しっぱなしですから、私も良いものが欲しくてずっと探していましたが、
やっぱり日本の職人の手仕事は素晴らしいのよね。

 

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「用と美」の極み 燕の金物に息づく職人技 玉川堂

出典:ミヤマ株式会社「PIGEON POST vol.5」

使ったときに心地よい一生ものを探す

明治時代末期に建てられた築百年という店舗は、古きよき日本を忍ばせるまさに異空間。
日本庭園をのぞむ和室で銅器を選んだり、店舗の奥にある工房で職人たちの鎚起銅器の製造を
見学したりできます。玉川堂の創業は江戸時代後期の1816年。仙台の渡り職人が鎚起銅器の
製法を初代に伝えたことから始まり、代々職人が継承・発展させてきた鎚起銅器製造の技は
無形文化財でもあります。工房では伝統的な技で現在のライフスタイルに適した日常使いの
できる茶器や酒器などを製造しています。


 


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JTB「燕工場見学・体験ツアー」玉川堂コースのご案内

出典:JTB公式サイト「燕工場見学・体験ツアー」
http://jtbwallet.jp/special/thubame2/

2011年10月1日~2012年3月31日の半年間、燕市の金属加工工場見学と
弥彦温泉をセットにしたツアー企画が開催され、玉川堂見学コースが設定されております。
毎週火曜日、金曜日の開催。観光タクシーを使用します。

燕工場見学ツアー

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色と生きる 〜百年先へつなぐ「鎚起銅器」

出典:食と農をみつめて105年 月刊「食生活」(第105巻・2011年10月号)

鎚起銅器は、1枚の銅板を金「鎚」で叩き「起」こしながら作る金属工芸品だ。
平面的な銅板から立体的な銅器へと変貌させていくため、職人には大変高度な技術が求められる。
新潟県燕市は、国内に残る唯一の鎚起銅器の産地だ。始まりは江戸時代の後期。
仙台からやって来た渡り職人によって、その製造技術がもたらされた。
もとより燕近郊には弥彦山という銅山があったことから根づき、
薬罐や鍋などの日用品が盛んに製造されるようになったという。

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伊勢神宮・神宮美術館「神宮奉納美術」に人間国宝・玉川宣夫の作品を展示

出典:神宮美術館 「神宮奉納美術 心とかたちⅦ 伝統工芸Ⅱ 染色・金工」

■「伊勢神宮」公式サイト
 http://www.isejingu.or.jp/whatsnew/detail.php?uid=183

 2011年4月、人間国宝・玉川宣夫(玉川堂5代目次男)の代表作「木目金花瓶」を
 伊勢神宮へ奉納し、伊勢神宮にて永久保存されることになりました。2011年10月5日(木)
 ~11月6日(日)、伊勢神宮へ奉納した人間国宝の作品展「神宮奉納美術」が、
 伊勢市の神宮美術館で開催され、人間国宝・玉川宣夫の代表作が展示されます。

「神宮の博物館」(2011年4月15日)
  玉川宣夫氏夫妻来館
  http://www.isejingu.or.jp/museum/blog/2011/04/post-245.html

神宮美術館 「神宮奉納美術 心とかたちⅦ 伝統工芸Ⅱ 染色・金工」伊勢神宮・神宮美術館「神宮奉納美術」に人間国宝・玉川宣夫の作品を展示

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KRUG MISSION 『CRAFTING HAPPINESS』 KRUGと日本の絆

 出典:幻冬舎 GOETHE [ゲーテ] 2011年10月号 112〜115頁

■「ウェブ ゲーテ」でもご覧いただけます。
 
 「唯一無二のシャンパーニュ」とも称されるクリュッグは、日本と強い絆で結ばれていた。
その絆を再確認すべく、8人のクリュッグラバーが故郷ランスの地を訪れた

2つの老舗メゾンが実現した究極のボトルクーラーとは?

都市生活者のためのライフスタイルマガジン「エキサイトイズム(EXCITE.izm)

シャンパーニュの王者として知られる「KRUG(クリュッグ)」が、2011年から新たに取り組んでいるプロジェクトが「究極のボトルクーラーづくり」。そのパートナーとして世界中の候補から選んだのは、日本の無形文化財である鎚起(ついき)銅器の「玉川堂」だ。1843年(現在6代目)の創業以来、木樽を用いた職人的な醸造方法を貫く老舗シャンパーニュメゾン「クリュッグ」と、1816年創業(現在7代目)の歴史・伝統・職人技を誇る「玉川堂」。日仏の老舗メゾンがどのように巡り会い、今回のコラボレーションを実現したのか。完成に至るまでのエピソードを交えながら、両メゾン当主の「究極のボトルクーラーづくり」にかける想いを聞いた。

クリュッグ鎚起銅器ボトルクーラー サイズ側面/W142×D146×H248mm 底/W114×D114mm 重量790g

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